旅先の動画がブレブレ。会話は風の音に消される。そんなときDJIの製品を見ると、あれもこれも欲しくなる。
でも、高い機材を買えば全部解決するわけじゃない。まず「何がうまく撮れないか」を一つに絞りたい。
困りごと別に考えるとこうなる
| 困っていること | まず見るもの |
|---|---|
| 歩きながら撮ると揺れる | ジンバル・手ブレ対策機材 |
| 人の声が聞き取りにくい | ワイヤレスマイク |
| 外で気軽に動画を撮りたい | 小型・アクション系カメラ |
| スマホ撮影を改善したい | スマホ用ジンバル |
| 空撮したい | ドローンと飛行ルール |
DJI Storeには複数カテゴリがあるから、用途を決めるだけでも候補を減らせる。
本体価格だけ見てない?
撮影機材は本体で終わらないこともある。記録媒体、予備バッテリー、マイク、アダプター、ケース……気付いたら予算オーバー、というのは避けたい。
本体+必要な付属品=実際の購入予算として計算しよう。
買う前の現実チェック
- 重くて持ち出さなくならない?
- 手持ちのスマホやPCと接続できる?
- 撮影場所の明るさ・風・音に合う?
- 返品・保証・修理の条件を確認した?
ドローンについては別格。機体登録や飛行場所のルールなど、守るべき条件がある。購入したから自由に飛ばせるわけではない。
ひとことで言うと
最初の買い物は「機材のスペック」ではなく「失敗の原因」を基準に。 必要なカテゴリが見えたら、公式の仕様表で候補を比べよう。
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