出かけたあと、ふと気になる。「うちの犬、今なにしてる?」。そんなときの候補が、外から映像を確認できるFurboドッグカメラ。
でも、本体を買えば全機能がずっと無料、とは限らない。ここは購入前に確かめておきたい。
Furboで気になる機能
メーカーが紹介する機能には、ライブ映像の確認、双方向の音声、おやつ機能などがある。ただし機種やサービスによって利用条件が違い、AIによる見守りや録画履歴などには有料プランが関わる場合がある。
「欲しいのは生中継? それとも後から見られる録画?」と決めるところから始めよう。
本体を買う前に、この4つ
- 置き場所:犬が倒したり配線をかじったりしない場所はある?
- Wi-Fi:自宅の通信が安定している?
- 月額費用:欲しい機能がどのプランに入っている?
- プライバシー:家族や来客が映る場所ではない?
「カメラがあるから安心」とは言い切れない
通信が切れることも、電源が落ちることもある。カメラがあるだけで、犬の体調変化に必ず対応できるわけではない。
見守りを助ける道具として考えて、長時間の留守番には別の備えも忘れずに。
向く人・慎重に考えたい人
留守番中の様子を時々見たい、犬への呼びかけをしたいなら候補。反対に、毎月の固定費を増やしたくない人は追加サービスの条件をよく見よう。
ひとことで言うと
「本体いくら?」だけでなく「1年使うといくら?」。 必要な機能と総額を並べてから選びたい。
※価格、適用条件、サービス内容は変更される場合があります。申し込む前に広告先の最新表示をご確認ください。
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