ネット通販や銀行アプリにログインするとき、パスワードだけに頼り切っていないだろうか。アカウントを守る設定は、トラブルが起きてからではなく普段のうちに見直しておきたい。
IPAは何を勧めている?
IPAは不正ログインへの対策として、サービスが対応していればパスキーや多要素認証の利用を推奨している。パスキーは端末のロック解除などを使う認証方式で、パスワードを入力する回数を減らせる。
最初に設定する順番
①メールアカウント、②金融系アカウント、③普段使う通販・SNSの順で確認。認証方法を変更する際は、端末故障時の復旧方法やバックアップコードの保存先も必ず見ておこう。
偽物の画面に注意
認証の設定を促すメールが届いても、メール内のリンクから設定しない方が安全。公式アプリやブックマークから自分でログインし、アカウントのセキュリティ設定を開こう。
ひとことで
条件と出典を確認してから決める。 急ぐほど、数字・契約条件・利用目的の3点をセットで確かめよう。
情報確認:2026年10月20日。 制度・料金・受付状況は変わることがあるため、掲載前・利用前に公式情報を再確認してください。




