ジムの無料体験は自分に合うかを知る良い機会。でも、その場の勢いで高額契約まで進める必要はない。国民生活センターは2026年10月7日、パーソナルトレーニングを巡る契約トラブルへの注意を呼びかけた。
どんな相談がある?
無料体験後に高額なコースを勧められた、トレーニング以外のサービスまで案内された、解約しようとして高い費用を請求された、といった相談が紹介されている。体験の満足度と契約条件の良さは別問題ということ。
契約前チェック
総支払額、回数、予約の取りやすさ、担当者の変更可否、中途解約の手数料、返金の方法を一度紙に書こう。クレジット分割の場合は支払総額が大きくなることもある。迷ったら見積書を持ち帰って比べればよい。
困ったとき
契約書・画面のスクショ・やり取りの記録を残し、説明と違う点を整理する。納得できない契約やトラブルは、消費者ホットライン188などへ早めに相談できる。
ひとことで
条件と出典を確認してから決める。 急ぐほど、数字・契約条件・利用目的の3点をセットで確かめよう。
情報確認:2026年10月20日。参照した公表日:2026-10-07。 制度・料金・受付状況は変わることがあるため、掲載前・利用前に公式情報を再確認してください。




